「もうまわりなど、気になどしないさ」とはいかずここまで

本田美奈子Oneway Generation」の一節をタイトルに借用by秋本康。

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本田美奈子

64歳の爺だが周囲を気にしてばかりのわが生きざまにそうとう嫌気がさしてる。とはいえ傍から見れば結構自分勝手で気ままに思われているふしもあり、つまりはふつうに仕事するってことは気配りとか空気を感じるとかが普通にできるってことなんでしょ。いつまでたっても大人になれぬオレなんだけど、だからこそこんな青春賛歌みたいなのにすぐコロリと心をつかまれる。

いっときアドラー心理学の入門ってか「嫌われる勇気」なんてのはやりましたね、まあ読みたいとも思わず…っつうかそれこそわたしの最もきっついポイントで「嫌われたくない」というのはあり、でももっと言えば「波風たてたくない」とか「何事もなく過ごしたい」と思っているのに「…など波風の立ち騒ぐらむ」みたいな事態が、この非力なわたしに諸々注ぎこまれ、あたふただけならいいのだが自分まで滑ったりミスったりを繰り返し、結果的に「嫌われはせぬが蔑まれ侮られてるんじゃないかな」みたいな日々なんだよな。

どこを直す(治す)かっていうと「あたふたせぬ」ってことが「もうまわりなど、気にしない…」とイコールなんだろな。ってでもそうとう難度が高いよな。韓国の大統領もけっこうあたふたしてるみたいで、傍で見るとそれが分かるって、でもその外面を気にせずに生きるってことで、となると矛盾か。

本田美奈子ってある時期の三人娘っぽい扱いでなかった?南野洋子と本田美奈子と、じゃあと一人って誰だっけ?と悩んでもなかなか出てこない。wiki見てきたけど斉藤由貴だったか松本伊代だかどっちだったか、いやそんな三人娘なんてピックアップされてなかったか?ときどきメロディが頭をよぎるOneway Generation、貼っておきます。

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得手不得手もあるものだから

6週ぶりの母の通院、7月末で切れていた国保後期高齢者保険証をそのまま病院の会計に出してしまい赤っ恥、母自身「もらった覚えないなあ…」なんて言っていたのに自宅に帰ればレターケースにきっちり揃っていて、まあ後期高齢者の日常茶飯事ですなあ同居者がも少しケアせんとなあ…てな幕切れでした、診断の方はプラトーってことでまた6週間後、今度はどんなアクセクあるかな。

でもって恒例の新潟南病院アウトサイダーアートですが、このたびも新顔2名がエントリされてました。わたしにも少し親切心だの律儀な気質があればきちんと網羅し紹介するのだけれど、やっぱそこはただのおっさん、自身でわー!とびっくりしたり驚き呆れたり…まあ「感動」のことですってそんな気を使うこともないか。まあだから「ごめん、全ての作家を紹介する気もないんだしさ」とだけ記しておきます。

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西須奈津子さんの作品

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西須奈津子さんのプロフィール

絵のタイトルはプロフィールに記されてんのと違い「養護学校のスポーツ大会」です紹介文の中身は同じ、しかしでもゆがんでるね歪んで見えているのか歪んでしか描けないのか、一列に並んだみなが同じ方角に歪んでいるので、観賞するこちらでは「世界がこんなふうに歪んで見えてんのだろうな」と思うしかない、つまりは整然と狂っているこの作品なわけででもその戦慄がそれなり美しい。現代アート石田徹也が描く孤独や不安のような寓意性社会性などみじんもないが、期せずして石田徹也のポスターをギリギリ破ってせり出してきそうななにか“怖くて強いが見たくはない”不穏なパワーにたじろぐ…ってことは“孤独や不安”ってのはわりとこう生きる悩みとしては前頭クラスっていうか、上には上があるってことだね。

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えと、以前から南病院廊下に飾られたアートのいくつかを紹介したのだけれど、それらの作品を所蔵・貸出している組織が「まちごと美術館CotoCoto」だそうです、西須奈津子って作家が無名とは思えず、検索したらすぐ出てきました。いままで見てきた作家のプロフィールや作品もそちらのホームページで見ることができます。いま一葉西須奈津子のアートを貼ります、タイトルは「バーベキュー」写実なのよねときっちり感じる。

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西須奈津子さんの作品「バーベキュー」

 

クタクタになった2日間

一昨日は営業所会議があり、遅番のわたしでしたが午前9時から出勤、午後10時までまあ長い勤務ではあったんだが、午後6時過ぎに電話で夜勤の一人が風邪ひいて休ませてほしいとなり、どうしても1名不足な閉店後作業だったので3時間延長しちゃいました。午前9時~翌日午前1時、16時間拘束で2時間休憩だから(休憩もできないが飯は食べた)8時間勤務、3時間残業、3時間深夜帯残業となる。実をいうとそれ以前にも休日出勤していて、就業時間の上限超えてて来月廻しにするしかないし。

くたくたで帰宅した昨日は午後4時~午前1時のルーティンだったがまた難物で、もともと2人休むのが分かっていて、わたしなんぞは一人二役するつもりでそなえていたのに昨日風邪ひき氏から「今日も休ませて」の電話と、作業開始直前になっても現れぬおっさんに電話入れたら「あれ?今日休みでしょ?」勘違いしてもう酒飲んじゃったので勘弁してくれで、もう皆のシフトもめちゃめちゃ。そのうえ協力業者からあるはずの剥離剤がないんですけど…と電話連絡まで入ってもう作業前に動けなくなっちゃった。作業者の中にも風邪気味の人がいて「夏の疲れがたまっちゃって」みたいに言ってた。おれだって疲れが取れないし、貼りだした来月の勤務予定表にLINEでいちゃもんつけてくるBBAもいるしで、みなさんのフォローまでできません。なんかもうすげーダルさで便所掃除にいそしみましたーなんかこうね口ずさんじゃったよ「ちゃかぽこちゃたらちゃかぽこちゃ…」それでもわたしは仕事しなきゃってさ。

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いろんなことが滞っていてちっとも先に進めない

9月から勤務先のモール側が午後9時閉店となる。私は普段午後10時までフードコートにいて10時から3時間閉店後の清掃作業に入るのだが、閉店時間が変わるとわたしや同僚たちの作業時間なんかどうなるのか、わたしはまだ知らない…ままで来月の勤務予定表を作っているんだがそれでいいんだか。

また9月から夫婦で勤務に入る夜勤者が決まったらしいがまだその人たちの名前も知らない、希望休も聞かずに「新人男性、女性」で勤務予定は作られていく。その夫妻は閉店後作業ののちに午前5時まで仕事する、でもその仕事を誰が教えるのか何をしてもらうのかどう評価するのか、あと10日なのにまだ全然わかっていない。私だって朝まで仕事したくないよな。

ご夫婦が入れば研修しなくちゃいけない、誰が教えるどの作業にする、人数増えたんだから今手不足の開店前作業から一つトイレ作業を貰ってくるが、となればシフト表も作り直しだ。ハンディクリーナーの数も不足だし。

ほかにもいろいろ、トイレ個室にある便座クリーナーがいっせいに壊れはじめて控え室に放りっぱなし、新しいクリーナー容器にしたいけど反対の声もあるし数も少ない。新しいの付けても粘着力がなく落っこっちゃったりでなかなか思い通りなってない。搭乗式の洗浄機のバッテリー液補充してたらコードが一本緑青噴いて焦げかけてた、早く交換しなくてはだが予備がないのよ、社員が他店からバフ機の部品持ってきて交換したのにモーターまだ回んないそうだ「プラグかな?」ということで稼働はまだ先みたい、ハー!私の勤務時間がどうなるかってのに、他にせねばならないことばかりだしどうすりゃいいのでしょうか?

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ニューギニアに行った夢

ニューギニアに何しに行ったのかというと堰というか古代の現地人が川を堰き止め流れを変えたみたいな遺跡があるのて見に行くことになった、夢の中の想定なのでそんなもの多分ないだろうが。軽飛行機にお客が2人で川岸の飛行場に到着、空港脇にナマコ板の格納庫がありそこで食事や観光の拠点みたい。堰といっても空港脇でただ砂利が川面に積まれているだけで何が世界遺産なのか退屈する。

仕方なくバイクを借り近所のマーケットまで買い物に行くのだがやっぱりナマコ板の店の内部は高級ペットフードの専門店で知人にお土産に買ってあげたいものばかりで驚嘆したとこで目覚めた。

ニューギニアもペットフードもわたしの無意識と無縁そうだが、昨日の朝日新聞に挟まるGLOBEという別冊で「昆虫食いただきます」という特集があり興味深く読んだのが心に残ったのかもと自己分析、気分は悪食家の石丸くんなのでも少し眠りが続いてたならニューギニアで昆虫料理を味わうとこまであったかも。

今日も暑いが、昼から表でポスター交換作業がある。スタミナは大切ですよね。

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大暑悶々

猛暑日の続く新潟市内、ぎらぎら日照りでもないけど身体にこたえる。数日前に職場で熱中症になりかけた、巨大ショッピングモールは売り場とバックヤードの温度差が半端でなく行ったり来たりするうち温度調節ができなくなったのだろう、作業がとてものろくなり手先に意識を集中できなくなりつつようやく前半終了で、ぼんやり深夜作業の準備してたら「あんたそりゃ熱中症だよ」と、帰り支度していた巡回おばさんにいわれ合点する、アクエリアスを飲み座って休んでいるうちなんとか人心地が戻ってきた。あのまま仕事に入っていたなら倒れたかもしれす、まあいい経験をした。

いい経験というなら土曜の飲み会。仕事仲間と楽しく無駄話して美味しい生ビールをいただくのはとても嬉しいのだが帰宅後大失敗。さっきまで一緒に飲んでた巡回清掃者に伝え忘れたことがあり(4時間も一緒にいて伝え忘れるのも困ったものだが)LINEで翌朝の指示を伝えるはずが、残念同僚の夜間清掃者産に誤爆。それも意味深に「今夜は楽しい時間を過ごせてありがとう」なんて記しちゃったもんで「石丸さん、誰にメールしてんの?」と返され深夜にボー然としちゃった。飲み会の最中に同僚さんから中古洗濯機を店に寄付する、明日午前に軽トラで行くから」なんてメールが来ていて、ちょっと指がそれちゃったんだね、まあアリバイもあるし浮気旅行行ったわけじゃないけど大層バツが悪かった反省。

5月のインスペクション以降、職場は激震が走り社員や早番責任者2名が指摘された場所また本社から来た課長さんが「指摘されそな場所」を探し出し、それらを皸しらみつぶし状態で清掃作業していた。協力業者や他店からの応援者も出ていままでおろそかだったのが分かる箇所を清掃し直し、幾度目かの監査でまあようやく及第点をいただいたらしい「最初の監査では25店舗中の最下位だったが、先週金曜の結果は13位だった」そうです、日常清掃する身としてはそのせいで壊れていた機材がようやく直ったりあと人材も揃いそうだったり悪い方には向いてないだろうが、でもまた今後元の木阿弥にどれほどで戻るのかもなんとなく興味あり。8月から夜番もちょこっと代わるか。

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職場屋上からの夕焼け

 

ラジオ「すっぴん」は夏休みに

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すっぴん夏休み告知

昨年とは違い、子ども電話相談室がすぐに始まるわけでなく8時30分からサイモン&ガーファンクルNHK-FM“忘れじの洋楽スター・ファイル”昨年9月の再放送、9時からは加山雄三がゲストの“ポップスシティツアー”で、午前10時過ぎから子ども電話相談になるそうだ、もちろんそんなの聞きはしない、聞いてるとイライラするのよね。

なんとか番組を改変できないのかと苦々しい気分でいるわたし、ナマ放送でなく録音した中でピックアップか、せめて「ああこれ突っ込めないな」と回答者やディレクターが判断したら答えを早口で言って「じゃさよなら!」とかにならないのかものすごく疑問です。ステレオタイプな質問、あと子供だから当然かもしれぬが一面しか見ずの質問もいやな気分。もっと嫌な気分になるのがいかにも知的な親が無邪気なわが子をけしかけて質問させているのが目に見えるみたいなやつ。

子ども科学電話相談 - NHK

子ども電話相談中にも白眉というかまあすてきなダイアローグがいくつもあったそうでネット上にも残っていたりもするが、だからこそナマでなく再編集して視聴者にイライラさせぬ工夫をした番組にしてほしい。チコちゃんに叱られるみたいな成功例が同じNHKの遠からぬスタジオで収録されてんだからも少し番組制作者に知恵を絞ってもらいたいものです。早くすっぴんに戻ってきてほしい…ってああ高校野球もあるんだ、まああっちは聞き流せるからまあいいけど。