母の通院
月一で、不整脈の母が病院へ通う。昨年だったか身体がむくみ動きが悪くなったと主治医に訴えたら、利尿剤を処方してくれた。それ以来ワーファリンと利尿剤を貰いに言っている。血液検査して、その結果で医師がワーファリンの量を決めてもらう。
今日の新潟は(日本中だが)、昨日と変化し気温が低下、昨日までの最低気温より今日の最高気温のほうが低く、今後も秋の気候になってゆく。母は寒がりなので、世間より早く冬物衣料や湯たんぽやホカロンや、それらが必要になる。
わたしの症状も、少し変化する。アルコールと縁が切れぬ人生だろうと考えていたのだが、急な禁酒、断酒が続いている。8月上旬の当ブログにある。
こちらを記したその日に「近頃愛飲してるビール」と記した「キリンのどごしゼロ」ロング缶を一日6缶飲んでしまい、自分が怖くなった。実はそれ以前、前揚ブログでの禁酒前あたりで日々ロング缶3缶飲むのが当たり前になっていて、自分的にも少し飲みすぎと感じていたが、2カ月に一度、医者に通う前だけ良い子のふりして禁酒。抜き打ちで血液検査するとガンマGT値が200超え、医師の曇り顔となるので、ちょっといい子になっていた。
そんな爺が禁酒だ。多分きっと身体がアルコールを拒否したのだろう、無意識で禁酒ペースに入ったらしい。8月4日に大酒を飲み、その翌日から禁酒。ドライゼロを代替で常備しておけば、ビールを飲まなくても大丈夫と分かった。
それで2か月、昨日もう一つの変化。ドライゼロを飲まず、三ツ矢サイダーキリンレモンで乗り切る。さあて、こうして記しカミングアウト。どうなるかは分からぬが、自分的には、飲めれば飲むけど、普段は飲まない生活になるかどうか、なってほしいか。