母・息子、二人してダメダメって

母の容態、わたしの容態、もちろん個々の日々の持ちようは大切なんだが、母とわたしと二人で暮らすこの家なんで、やっぱり両者がそこそこ頑張って現状維持を心掛けなければ、二人でいる意味なんてなくなってしまうし、家を維持する意味もなくなる。

そこいら辺を昨日一昨日あたり考えられなくなってしまい、わたしの諸々焦りがあるのだ。最初はわたし自身の今後の身の振り方とか気にしたんだが、そうするとどうしても母を意識し、母は92歳、母の死とか考えているうち今度はわたしの死とか最期とかまで思考は飛んでしまった。

もっと身近で、二人の現状の健康・幸福、あと懸念材料や今後の不安と解決方法?そちら方面に意識が向かうか、向かわなくても現状肯定のための具体的な作業指針を記す場所でいればいいんだ。

どんどん秋めいて→ってことは涼しくなってきており超高齢の母にとっては危険な日々。何となくまだ扇風機が置いてあったりで、季節の変わり目を本当に実感していないのかもだが、えと宣言しますね、今日から秋モードで母とわたしの生活空間を見直します。

でも、それだってファンヒーター出すなんてことだけじゃないし、形而下の諸々作業ってのを今春まで母が担ってきたので、間違えず季節に遅れず出来るかどうか、まあ母に問いつつ間違えぬよう作業しますね。